Napの考えること

by Nap-takemura

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考えること(その53)


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか。
素晴らしい2013年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

僕は久しぶりに大晦日から元旦にかけて家族や親戚と酒を酌み交わしました。
おかげで何か新鮮な気持ちで新しい年を迎えた気がします。

新しい一年が始まります。
またこの12か月の間に浮いたり沈んだりする日もあることでしょう。
でもすこしずつ前にすすめたらGoodですね。

なんだか早起きしてしまった今日、2013年二日目の朝。
「wilco」というとても好きなバンドのライブをyou tubeで観ていました。
どの曲も自由なようで不自由なとでもいいたくなるような(おかしな表現ですが)例の不思議な旋律が気持ち良いです。

そういえば毎年恒例の小田和正さんの番組(クリスマスの)で、綾香さんが歌っていましたね。
あまりのすばらしい歌声にしばし心を奪われました。ひさしぶりに本物の歌の力というのを感じた瞬間でしたね。おもわず彼女のライブを録画予約したほどです。

邦楽より洋楽のほうがたぶん知っている自分ですが、最近の邦楽はだいぶ裾野が広がった気がします。
言葉の乗せ方やメロディの持っていき方、アレンジの攻め方なんか10年前とはずいぶん変わってきました。まあ、あたりまえなのでしょうが。

僕が音楽にめざめた時代は洋楽と邦楽が半々くらいでラジオやTV(洋楽は渋谷陽一さんがNHKで洋楽専門の番組やってましたね)で聴いたり見たりできたものです。

そういう意味では現代(TVに限っていえばですが)はかなり狭い範囲での音楽の世界しか触れることができませんね、残念ながら。

でも今朝の僕のように音楽好きな人やミュージシャンなんかはネットでいくらでも様々な音楽を聴いたり見たりできるわけで、そのことの影響もいまの日本のミュージシャンは恩恵というか享受しているんでしょう。日本でもユニークで個性的なバンドやアーティストが増えてきたのはそのためかもしれませんね。

最近は、アンプラグドというかアコースティックサウンドというのがひとつの流行りを過ぎて、あたりまえの弾き語りをちょっと飛び越えた音楽も出てきました。常にそんなふうにチャレンジする姿勢はミュージシャンも必要なわけで、好きなアーティストをリスペクトするだけでなく、それを超えたところで自分の個性を打ち出そうとする気持ちもときには必要かもしれません。

さてさて。話はまたしても横道にそれましたが・・・。

今年もたくさんの音楽に出会い、刺激を受けて、さらにもっと音楽を好きになれたら幸せです。
またNapでお会いできる日をスタッフ一同楽しみにしております。

今年もよろしくお願い申し上げます。
日吉Nap代表 竹村・スタッフ一同
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by Nap-takemura | 2013-01-02 09:11