Napの考えること

by Nap-takemura

音楽の道場。

考えること(その78)



僕は10代の後半に音楽を生業にしようと決め、上京し、小さなライブハウスで活動しながら夢を追っていました。そして運良く、某事務所に送ったデモテープがキッカケとなり、プロの前座をやりながらデビューを目指していた時期があります。


そんな僕が今こうして横浜日吉でライブハウスを経営している不思議を思います。15年間の運営を続けてきて強く思うことは、ライブハウスは、「音楽の道場」だと感じることです。自らの力で成長しようとする意思を手助けをする場所、それが「Nap」の存在意義だと考えます。


現在、Napでは通常ライブにおいて様々なお題を出したイベントを開催しています。すでにご出演の方はもちろん、いまここで初めてNapを知った方も大歓迎です!


まずは、簡単な活動歴、プロフィール等々をメール、またはお電話にてお知らせくだされば結構です。

(詳しくは、当サイト日吉Napをご参照願います。)


これからもNapの母体レーベル「FISH RECORDS」のキャッチコピー、「サカナの数だけ音楽スタイル」を存分楽しめる場所になれますようこれからも精進いたします。重ねてよろしくお願い申し上げます。Nap代表 竹村龍彦


































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by Nap-takemura | 2017-03-14 13:39